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ITマスターとは

 日本の労働生産性を向上させるためには、労働者一人ひとりが情報技術を有効に活用できることが重要です。そのためには、小・中・高の若年世代から情報技術に慣れ親しみ、使いこなせる能力を身につけることのできる環境整備が必要となります。
 こうした中、厚生労働省では「若年技能者人材育成支援等事業」において、情報技術関連の優れた技能を持つ技能者「ITマスター」を学校等へ派遣する取組を平成28年度より開始しました。
 当コーナーでは、「ITマスター」として活動いただける方の募集及び認定申請手続き並びに指導のコーディネート等の業務を行っています。

詳しくは厚生労働省ものづくりマイスターデータベースをご覧下さい。

ITマスター申請

 以下の要領で「ITマスター」を募集しています。

認定基準

次の認定基準に該当する高度な技能を有する方を募集しています。
  1. 実務経験が7年以上ある方(情報技術に係る修士課程を修了している場合には実務経験5年以上で可)
  2. 以下の情報技術関連の資格のいずれかを有する方
    1. 情報処理技術者試験応用情報技術者試験合格者
    2. 技能検定(ウェブデザイン)1級
    3. 上記(1)(2)に相当する資格を有する方(ITSSのスキル習熟度レベル3~4に相当)
    4. 上記(1)~(3)の資格を有さない場合は、技能五輪全国大会又は若年者ものづくり
        競技大会のうち、ITマスター対象職種で優秀な成績を収めた方(銅賞以上の入賞者)
  3. 技能の継承や後継者の育成に意欲を持って活動する意思及び能力がある方

申請資格

次の2つの要件を満たしていることを申請資格とします。
  1. 応募時に、第三者からITマイスターにふさわしいとして推薦を受けられること
  2. 認定を受けた場合、プロフィール・指導内容等の公表が可能であること

申請方法

指定の申請用紙に必要事項を記入して、群馬地域技能振興コーナーに提出してください。
※申請用紙は、中央職業能力開発協会ホームページからダウンロードできます

>> 厚生労働省ものづくりマイスターデータベース

申請締切

随時募集

お問い合わせ

 詳しくは群馬地域技能振興コーナーにお問い合わせください。
 技能継承・後継者育成に意欲を持つ熟練技能者の方々の申請をお待ちしています。